狂言「佐渡狐」(大蔵流) ― 2015年03月15日 21時58分49秒
狂言の内容は、越後と佐渡のお百姓が都へ年貢を納入する途中で会います。そして、一緒に都に向かいますが、途中で佐渡にキツネがいるのかいないかの議論になります。それが賭けにまでなり、小刀を賭けて奏者(役人)に判定を頼むことになります。佐渡の百姓は、役員に賄賂を贈り、キツネの教えてもらうなどして、役人に佐渡にキツネがいるとの判定をしてもらいます。越後の百姓は納得せずに、次々に質問をしていきます。
非常にわかりやすい内容で、キツネの話で簡単に楽しむことができます。話が良くできていて、表現も面白く、楽しむことができました。
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