国立西洋美術館「モネ」 ― 2014年01月05日 09時44分20秒

新年に美術館行ってきました。今年は、国立西洋美術館とポーラ美術館との共同企画で、収集したモネの絵が展示してありました。2日の11:00ごろで、すでに例年よりも多くの人が来ているように感じました。以前は、もっと静かで、無料でも人が少ない印象でしたが、最近、美術館に訪れる人が増えている感じがします。
人が多かったので、以前に見たことのある絵は、ほとんど見ないで素通りして、見たことのない絵だけを見るようにしました。ポーラ美術館には行ったことがないのですが、相当のモネの絵を収集しているのがわかりました。機会があれば、行ってみようと思っています。
モネの絵は淡い色合いの感じの風景が印象に残ります。日常的な空間が描かれていて、自然を感じることができます。
モネの絵も国立西洋美術館の常設展で展示している場合、写真撮影が可能になります。以前、モネの絵の写真を撮ったことがありますが、意外に暗い空間で、人がいない瞬間に撮影するため、きれいな写真は撮れませんでした。モネの睡蓮は、大きい絵なので、写真を撮影していると目立ちます。人目を気にしない勇気が必要になります。