一宮市三岸節子記念美術館 「マリ・ローランサンとその時代展」2012年02月06日 05時19分14秒

 時間があったので、あまり絵を揃えて展示されることがないように思えたので、マリ・ローランサンの絵を見に一宮市三岸節子記念美術館に行ってきました。

 はじめて行く美術館であり、一宮駅に下車するのもはじめてなので、下準備をしっかりとしていきました。そのため、スムーズに時間通りに行くことができ、じっくりと展示品を見ることができました。一宮市三岸節子記念美術館は少し変わった作りになっている感じで、どこから展示を見るのかが分かりにくかったです。

 マリ・ローランサンの初期の絵から、晩年の絵まで飾ってあるので、絵の雰囲気が変わっていくのが感じられます。さらに巴里に魅せられた画家として、日本人画家の絵の展示もあり、児島虎次郎、萩須高徳らの絵もあり、いくつかの絵は見たことがあるように思えましたが、じっくりとみることができました。

 やはり三岸節子の絵を展示した部屋があり、その絵の迫力に驚きます。「さいたさいたさくらがさいた」の絵は、桜が満開のイメージで迫力がありました。行く機会は、あまりないとは思いますが、小さいきれいな美術館でした。

帰りのバスについて、美術館の出口に大きく、注意事項が書かれてあり、非常に助かりました。注意事項の掲示は、外からの美観を損ねることなく、わかりやすい表記でよかったです。もし書かれてなかったら、一宮駅に行くバスが来ることのないバス停で、ずっと待つことになっていました。